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小児外科
最新 新生児外科学

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最新
新生児外科学

[ 編集 ] 窪田 昭男 奥山 宏臣
[ 発行年 ] 2019年2月20日
[ 分類 ] 小児外科
[ 仕様 ] B5判 本文310頁
[ 定価 ] 本体 8,000円+税
[ ISBN ] 978-4-907095-50-5
[ 主な内容 ]
●最新の新生児外科学テキストがついに刊行。
●基本的事項から倫理、術後長期予後、QOL、心理社会的影響まで、最新の知見を簡潔にわかりやすく網羅。
●新生児科医にも必携。


序

 新生児外科は,小児外科領域でも特に重要な分野であり,小児外科専門医,指導医あるいは施設認定の認定基準でも,手術総数と並んで最重要項目となっている.
 一方,わが国における新生児外科学書は,1979年に駿河敬次郎順天堂大学小児外科教授(当時)が『新生児外科学』(医歯薬出版)を編集されたが,初版以来改訂されていない.過去30数年の間にわが国における新生児外科は飛躍的な進歩を遂げたのと同時に,新生児外科を取り巻く環境も大きく変わった.特記すべき変化は,①超低出生体重児の出生数が倍増し,その救命率が著しく改善されたために,超低出生体重児に対する手術を行う機会が著明に増えたこと,②出生前診断の普及により胎児治療あるいは周産期管理の対象となる先天性外科疾患が増えてきたこと,③超重症の,あるいは染色体異常を合併した先天性外科疾患が出生前診断されるに従い,また,従来救命されなかった超重症症例が救命されるに伴い,周産期医療にかかわる生命倫理が新生児外科領域でも大きな課題になったこと,④新生児外科領域でも内視鏡外科手術が急速に普及しつつあること,⑤後遺症を伴う重症の長期生存例が増えたことにより,移行期あるいは成人期の医療が小児外科領域でも重大な課題となったこと,⑥新生児期外科的侵襲が長期的な精神・知的発達および心理社会的発達に及ぼす影響が注目されるようになったこと,などが挙げられる.
 これらの課題を踏まえた新しい新生児外科学書が必要であると考え,本書を編集した.書名に「最新」と付けたのは,時代の変化に伴い改訂を重ねたいとの意味が込められている.読者のご意見,ご批判を糧により良い教科書に改訂してまいる所存です.
 平成31年1月吉日
              窪田 昭男
              奥山 宏臣


目次

総 論

Ⅰ わが国における新生児外科の歴史


 Ⅰ.わが国の小児外科の揺籃期を支えた先達
 Ⅱ.わが国における小児外科の黎明期
 Ⅲ.発展期
   ~わが国の小児外科が欧米先進国に比肩するまで~
 Ⅳ.新生児医療から周産期医療・成育医療へ
 Ⅴ.「わが国の新生児外科の現況」から見る新生児    外科の進歩―主要新生児外科疾患の死亡率の推移―

Ⅱ 新生児外科と生命倫理


 Ⅰ.生命倫理とは何か
 Ⅱ.周産期医療になぜ生命倫理が必要か
 Ⅲ.“The fetus as a patient”と生命倫理
             ~決定権は誰にあるか~
 Ⅳ.新型出生前診断がもたらす問題と新生児外科

Ⅲ 出生前診断


 Ⅰ.概 念
 Ⅱ.小児外科疾患における出生前診断症例
 Ⅲ.出生前診断に用いる各種診断方法
 Ⅳ.胎児のwell—beingの評価
 Ⅴ.胎児形態異常

Ⅳ 新生児外科疾患の画像診断


 Ⅰ.X線検査法
 Ⅱ.CT,MRI,US
 Ⅲ.核医学検査

Ⅴ 新生児外科の栄養・輸液管理


 Ⅰ.新生児の輸液管理の特徴と実際
 Ⅱ.新生児における栄養管理の特徴と注意点
 Ⅲ.外科手術を受ける新生児の栄養管理

Ⅵ 新生児外科の麻酔と呼吸管理


 Ⅰ.新生児外科の麻酔
 Ⅱ.新生児外科と呼吸管理

Ⅶ 先天性心疾患合併症例における循環管理


 Ⅰ.周産期における循環動態の変化
 Ⅱ.新生児期に悪化する先天性心疾患
 Ⅲ.先天性心疾患の循環管理

Ⅷ 新生児外科の基本手技


 1.腸管吻合

  Ⅰ.概要:腸吻合の要点
  Ⅱ.Gambee縫合(全層一層縫合)
  Ⅲ.全層一層縫合(内翻縫合)

 2.胃瘻造設

  Ⅰ.適 応
  Ⅱ.方 法
  Ⅲ.周術期管理
  Ⅳ.合併症

 3.消化管ストーマ造設術

  Ⅰ.種類と適応
  Ⅱ.ストーマの形態と特徴,使用腸管の決定
  Ⅲ.合併症
  Ⅳ.実際の手術手技

 4.気管切開

  Ⅰ.新生児気管切開の適応
  Ⅱ.新生児の解剖学的特徴
  Ⅲ.手技の実際
  Ⅳ.術後管理
  Ⅴ.合併症とその対策
  Ⅵ.抜 管

 5.腹腔・胸腔ドレナージ

  Ⅰ.腹腔ドレナージ
  Ⅱ.胸腔ドレナージ

 6.血管確保・体外循環治療

  Ⅰ.血管確保
  Ⅱ.体外循環治療

 7.内視鏡外科手術

  Ⅰ.対象疾患と適応
  Ⅱ.手術室レイアウト,体位,ポート配置
  Ⅲ.手術機材,システム
  Ⅳ.麻酔管理,内視鏡外科手術の呼吸・循環への影響
  Ⅴ.手術手技
  Ⅵ.主要疾患の手術成績


Ⅸ 新生児期の外科的侵襲が精神発達,心理社会的発達と
               長期的QOLに及ぼす影響


 Ⅰ.乳幼児期の全身麻酔が神経認知機能に及ぼす影響
 Ⅱ.新生児期の外科的侵襲が精神・知的発達に及ぼす影響
 Ⅲ.新生児期の外科的侵襲が心理社会的発達に及ぼす影響
 Ⅳ.新生児期の外科的侵襲が長期的QOLおよび
               母親のPTSDに及ぼす影響

各 論

Ⅰ 脳神経外科疾患


 1.水頭症,二分脊椎

  Ⅰ.新生児脳神経外科概説
  Ⅱ.水頭症
  Ⅲ.二分脊椎


Ⅱ 横隔膜の疾患


 1.先天性横隔膜ヘルニア

  Ⅰ.概 念
  Ⅱ.発生頻度
  Ⅲ.発生・病因
  Ⅳ.病 態
  Ⅴ.症 状
  Ⅵ.診 断
  Ⅶ.鑑別診断
  Ⅷ.治 療
  Ⅸ.予 後

 2.横隔膜弛緩症・挙上症

  Ⅰ.概 念
  Ⅱ.発生・病因
  Ⅲ.病 態
  Ⅳ.症 状
  Ⅴ.鑑別診断
  Ⅵ.診 断
  Ⅶ.治 療
  Ⅷ.予 後


Ⅲ 呼吸器・胸部の疾患


 1.先天性気管狭窄症,気管軟化症

  Ⅰ.先天性気管狭窄症
  Ⅱ.気管・気管支軟化症

 2.先天性囊胞性肺疾患とその類縁疾患

  Ⅰ.先天性囊胞性肺疾患概説
  Ⅱ.気管支閉塞群
  Ⅲ.先天性肺気道異常
  Ⅳ.肺分画症群
  Ⅴ.前腸重複囊胞群

 3.気管無形成,喉頭閉鎖症

  Ⅰ.気管無形成
  Ⅱ.喉頭閉鎖症

 4.乳び胸水,乳び腹水

  Ⅰ.概 念
  Ⅱ.リンパ系の役割・発生
  Ⅲ.病 因
  Ⅳ.臨床像
  Ⅴ.診 断
  Ⅵ.治 療


Ⅳ 食道・胃の疾患


 1.先天性食道閉鎖症

  Ⅰ.発生・病因
  Ⅱ.病型と病態
  Ⅲ.症状・診断
  Ⅳ.治 療
  Ⅴ.予後と合併症

 2.先天性食道裂孔ヘルニア,胃食道逆流症

  Ⅰ.概 念
  Ⅱ.分 類
  Ⅲ.発生頻度
  Ⅳ.病因・病態
  Ⅴ.症 状
  Ⅵ.診 断
  Ⅶ.治 療
  Ⅷ.予 後

 3.特発性胃破裂,胃穿孔

  Ⅰ.概 要
  Ⅱ.発生頻度
  Ⅲ.病 因
  Ⅳ.病 態
  Ⅴ.診 断
  Ⅵ.治 療
  Ⅶ.予 後

 4.肥厚性幽門狭窄症

  Ⅰ.概 念
  Ⅱ.発生頻度
  Ⅲ.病因・病態
  Ⅳ.症状・診断
  Ⅴ.治 療
  Ⅵ.予後・遠隔期の問題


Ⅴ 十二指腸・小腸の疾患


 1.先天性十二指腸閉鎖症・狭窄症

  Ⅰ.概 念
  Ⅱ.発生頻度および併存疾患
  Ⅲ.病 因
  Ⅳ.病 型
  Ⅴ.症 状
  Ⅵ.診 断
  Ⅶ.鑑別診断
  Ⅷ.治 療
  Ⅸ.予 後

 2.先天性小腸閉鎖症・狭窄症

  Ⅰ.概 念
  Ⅱ.発生頻度
  Ⅲ.病因・病態
  Ⅳ.症 状
  Ⅴ.診 断
  Ⅵ.鑑別診断
  Ⅶ.治 療
  Ⅷ.予 後

 3.消化管重複症,腸間膜囊腫

  Ⅰ.概 念
  Ⅱ.発生頻度
  Ⅲ.病因・病態
  Ⅳ.症 状
  Ⅴ.鑑別診断
  Ⅵ.診 断
  Ⅶ.治 療
  Ⅷ.生命予後および機能的予後

 4.腸回転異常,中腸軸捻転

  Ⅰ.概 念
  Ⅱ.発生頻
  Ⅲ.病因・病態
  Ⅳ.症 状
  Ⅴ.鑑別診断
  Ⅵ.診 断
  Ⅶ.治 療
  Ⅷ.予 後

 5.胎便性腹膜炎

  Ⅰ.概 要
  Ⅱ.発生頻度
  Ⅲ.病因・病態
  Ⅳ.症 状
  Ⅴ.診 断
  Ⅵ.鑑別診断
  Ⅶ.治 療
  Ⅷ.予 後

 6.壊死性腸炎

  Ⅰ.概 念
  Ⅱ.発生頻度
  Ⅲ.病因・病態
  Ⅳ.臨床症状・診断
  Ⅴ.予防と治療
  Ⅵ.予後および遠隔期合併症

 7.限局性腸穿孔

  Ⅰ.概 念
  Ⅱ.頻 度
  Ⅲ.疾患概念・病因
  Ⅳ.症 状
  Ⅴ.診 断
  Ⅵ.治 療
  Ⅶ.予 後

 8.胎便関連性腸閉塞症

  Ⅰ.概 念
  Ⅱ.発生頻度
  Ⅲ.病因・病態
  Ⅳ.症 状
  Ⅴ.鑑別診断
  Ⅵ.診 断
  Ⅶ.治 療
  Ⅷ.予 後

 9.臍腸管遺残症・メッケル憩室,腸重積

  Ⅰ.臍腸管遺残症・メッケル憩室
  Ⅱ.腸重積症





Ⅵ 肝・胆・膵の疾患


 1.胆道閉鎖症

  Ⅰ.概 念
  Ⅱ.発生頻度
  Ⅲ.病因・病態
  Ⅳ.症 状
  Ⅴ.診 断
  Ⅵ.治 療
  Ⅶ.予 後

 2.先天性胆道拡張症,膵胆管合流異常

  Ⅰ.概 念
  Ⅱ.病型・分類
  Ⅲ.発生病因
  Ⅳ.症 状
  Ⅴ.診 断
  Ⅵ.治 療
  Ⅶ.予後・遠隔期の諸問題

 3.膵・脾・門脈の疾患

  Ⅰ.先天性膵形態異常
  Ⅱ.先天性高インスリン血症
  Ⅲ.無脾症候群,多脾症候群
  Ⅳ.門脈発生異常


Ⅶ 大腸・肛門の疾患


 1.ヒルシュスプルング病

  Ⅰ.概 念
  Ⅱ.発生頻度
  Ⅲ.病因・病態
  Ⅳ.症 状
  Ⅴ.鑑別診断
  Ⅵ.診 断
  Ⅶ.治 療
  Ⅷ.予 後

 2.ヒルシュスプルング病類縁疾患
  ―Hypoganglionosis,CllPS,MMIHS,IMG,その他―

  Ⅰ.概 念
  Ⅱ.発生頻度
  Ⅲ.病 因
  Ⅳ.病態および症状
  Ⅴ.診 断
  Ⅵ.鑑別診断
  Ⅶ.治 療
  Ⅷ.予 後

 3.新生児・乳児消化管アレルギー(新生児・
  乳児食物蛋白誘発胃腸症)

  Ⅰ.概 念
  Ⅱ.病因(消化管アレルギーの成立)
  Ⅲ.症 状
  Ⅳ.診 断
  Ⅴ.治 療
  Ⅵ.予 後

 4.肛門周囲膿瘍,乳児痔瘻

  Ⅰ.概 念
  Ⅱ.病因・病態
  Ⅲ.症 状
  Ⅳ.治療法
  Ⅴ.予 後

 5.消化管ポリープ;若年性ポリープ,

  肛門ポリープ
  Ⅰ.消化管ポリープ(若年性ポリープ)
  Ⅱ.肛門ポリープ

 6.直腸・肛門異常

  Ⅰ.概 念
  Ⅱ.発生と発生頻度
  Ⅲ.病型分類
  Ⅳ.症 状
  Ⅴ.合併異常
  Ⅵ.病型診断
  Ⅶ.治療の流れ
  Ⅷ.術式の選択
  Ⅸ.手 術
  Ⅹ.予 後

 7.総排泄腔遺残

  Ⅰ.概 念
  Ⅱ.発生・頻度
  Ⅲ.病型と臨床所見および合併異常
  Ⅳ.診 断
  Ⅴ.治 療
  Ⅵ.予後・保護者への説明


Ⅷ 腹壁形成異常


 1.臍帯ヘルニア

  Ⅰ.概 念
  Ⅱ.発生・頻度
  Ⅲ.病型,合併異常
  Ⅳ.診 断
  Ⅴ.治 療
  Ⅵ.予 後

 2.腹壁破裂

  Ⅰ.概 念
  Ⅱ.発生と頻度
  Ⅲ.合併異常
  Ⅳ.診 断
  Ⅴ.治 療
  Ⅵ.予 後

 3.総排泄腔外反症

  Ⅰ.概 念
  Ⅱ.発生・頻度
  Ⅲ.病型と臨床所見および合併異常
  Ⅳ.診 断
  Ⅴ.治 療
  Ⅵ.予 後

 4.臍ヘルニア,臍肉芽腫

  Ⅰ.臍ヘルニア
  Ⅱ.臍肉芽腫

 5.鼠径ヘルニア

  Ⅰ.概 念
  Ⅱ.発生と病型・頻度
  Ⅲ.臨床所見と診断
  Ⅳ.治 療
  Ⅴ.術後合併症と予後


Ⅸ 固形腫瘍


 1.新生児固形腫瘍総論とOncologic emergency

  Ⅰ.新生児固形腫瘍総論
  Ⅱ.新生児のoncologic emergency
  Ⅲ.出生前診断された腫瘤病変に対する治療方針

 2.神経芽腫

  Ⅰ.概 念
  Ⅱ.疾患概念
  Ⅲ.疫 学
  Ⅳ.病 態
  Ⅴ.診 断
  Ⅵ.治療戦略
  Ⅶ.予 後

 3.肝腫瘍,腎腫瘍

  Ⅰ.新生児肝腫瘍
  Ⅱ.新生児腎腫瘍

 4.胚細胞腫瘍―頭頸部・仙尾部を中心に―

  Ⅰ.概 念
  Ⅱ.発生頻度
  Ⅲ.病因・病態
  Ⅳ.組織分類
  Ⅴ.診 断
  Ⅵ.治 療
  Ⅶ.予 後
  Ⅷ.仙尾部胚細胞腫瘍
  Ⅸ.頭頸部胚細胞腫瘍

 5.血管奇形と血管性腫瘍

  Ⅰ.概 念
  Ⅱ.分 類
  Ⅲ.診 断
  Ⅳ.血管奇形の特徴,治療
  Ⅴ.血管性腫瘍の特徴,治療

 6.卵巣囊腫

  Ⅰ.概 要
  Ⅱ.発生頻度
  Ⅲ.病 因
  Ⅳ.症 状
  Ⅴ.診 断
  Ⅵ.鑑別診断
  Ⅶ.治 療
  Ⅷ.予 後


Ⅹ 泌尿・生殖器の異常


 1.上部尿路通過障害

  Ⅰ.総 論
  Ⅱ.先天性水腎症
  Ⅲ.巨大尿管
  Ⅳ.異所性尿管と尿管瘤

 2.膀胱の異常

  Ⅰ.総 論
  Ⅱ.先天性膀胱憩室
  Ⅲ.膀胱低形成/無形成
  Ⅳ.先天性巨大膀胱
  Ⅴ.膀胱外反症・総排泄腔外反症・尿道上裂

 3.前部・後部尿道弁

  Ⅰ.概 念
  Ⅱ.発生頻度
  Ⅲ.病因・病態
  Ⅳ.診断(胎児診断)
  Ⅴ.後部尿道弁
  Ⅵ.前部尿道弁

 4.尿道下裂

  Ⅰ.概 念
  Ⅱ.病 因
  Ⅲ.疫 学
  Ⅳ.治 療
  Ⅴ.長期予後

 5.停留精巣,精索捻転,精巣腫瘍

  Ⅰ.停留精巣
  Ⅱ.精索捻転
  Ⅲ.精巣腫瘍

 6.女児外陰部の異常

  Ⅰ.陰唇間腫瘤
  Ⅱ.陰唇癒合
  Ⅲ.Perineal Groove

 7.性分化疾患

  Ⅰ.必要な検査の進め方
  Ⅱ.性別の判定
  Ⅲ.外科的治療


Ⅺ 新生児外科疾患の胎児治療


 1.胎児鏡下気管閉塞術(FETO)

  Ⅰ.概 念
  Ⅱ.胎児治療法の変遷
  Ⅲ.FETOの手術方法
  Ⅳ.FETOの治療成績

 2.EXIT procedure

  Ⅰ.概 念
  Ⅱ.EXIT procedureの種類と適応
  Ⅲ.EXITの禁忌
  Ⅳ.EXIT procedureの実際

 3.シャント術(胎児胸水症,肺囊胞,尿路閉塞)

  Ⅰ.胎児胸水症
  Ⅱ.肺囊胞性疾患
  Ⅲ.尿路閉塞

 4.子宮開放手術

  Ⅰ.概 念
  Ⅱ.胎児治療における生命倫理
  Ⅲ.子宮開放手術の対象疾患
  Ⅳ.子宮開放手術の実際

2019年5月 正誤表更新